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2月になりました。今年の東京の2月は4月のような暖気と真冬の寒気が短期間で交互に繰り返される気候が予報されています。
暖気と寒気が短期間で繰り返される気候は人ばかりでなく各種動物の免疫力も低下させる要因です。このような時期はワンちゃんネコちゃん共に膀胱炎を発症し易くなりますので、注意が必要です。頻繁にトイレに行くことは膀胱炎の症状です。また熱帯や温帯を起源とする鳥類と哺乳類の免疫力も低下するので、種々の疾病が発症し易くなります。合わせて御注意下さい。
新宿区民を対象とするペット何でも無料相談は2月の日曜日の午後3時から4時まで実施します。

2024年2月1日
院長 獣医学博士(北海道大学)東京農工大学獣医科元教授
金子賢一

お知らせ
  • 急に涼しくなる秋口から春まで膀胱炎にご注意
    9月から3月まではワンちゃん・ネコちゃんの水分摂取量が減少するため、膀胱炎が発症し易くなります。
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  • 狂犬病
    2006年にフィリピンでイヌに咬まれた日本人2名が帰国後狂犬病を発症し、治療の効果なく死亡しました。・・・
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  • フィラリア症
    フィラリア症の予防薬を2023年4月10日から1ヶ月間隔で12月まで継続して投与すれば、東京における2023年のフィラリア症は完全に予防されます。・・・
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  • ノミ・マダニなどの外部寄生虫の防除
    最高気温が25℃以上の夏日が続くと、ノミの成長期間が約2週間に短縮されます。夏は油断をするとノミが短期間で多数発生します。
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