新宿区動物病院の花園動物病院は犬・猫・ウサギ・ハムスター・フェレット・小鳥を診察。

6月になりました。ワンちゃんのフィラリア症予防は着実に行いましょう。紫外
線・暑熱はこれから一層強くなりますので、これらによる健康障害と節足動物などの外部寄生虫の防除にもご配慮下さい。特にワンちゃんは暑熱に弱いので注意が必要です。
新宿区の飼い主様を対象とするペットなんでも無料相談は6月の日曜日午後3時から4時まで行います。

院長 獣医学博士(北海道大学) 東京農工大学獣医科元教授
金子賢一 2017年6月2日

2017/6/2
●紫外線・暑熱による健康障害
5月から10月までの間は熱中症以外に、ノミやダニなどの外部寄生虫が関与しない急性皮膚病などの思いがけない病気が発症する機会が多くなります。
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●ノミ・マダニなどの外部寄生虫の防除
最高気温が25℃以上の夏日が続くと、ノミの成長期間が約2週間に短縮されます。夏は油断をするとノミが短期間で多数発生します。
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●狂犬病
2006年にフィリピンでイヌに咬まれた日本人2名が帰国後狂犬病を発症し、治療の効果なく死亡しました。
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●フィラリア症
フィラリア症の予防薬を2017年5月5日から1ヶ月間隔で12月まで継続して投与すれば、東京における2017年のフィラリア症は完全に予防されます。
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