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2026年になりました。東京でも気温10℃前後の日が続いています。この気温では熱帯のサバンナ由来のネコちゃんにとっては厳しい環境です。冬はネコの免疫力が低下してネコ風邪などの感染症や膀胱炎の発症リスクが高くなります。飼い主様はこれらの疾病の早期発見にご注力下さい。
新宿区民の飼い主様を対象とするペット何でも無料相談は1月の第一から第四日曜日の午後3時から4時まで行います。

2026年1月6日
院長獣医学博士(北海道大学)東京農工大学獣医科元教授 金子賢一

お知らせ
  • 院長の内緒話:こんなことがありました
    下血の症状を呈する生後10ヶ月のネコちゃんの為、有名な動物病院をあちこちと渡り歩いて100万円以上の診療代を負担しても一向に平癒しないので、困り果てた飼い主様が当院に来院されました。当院ではそのネコちゃんの全体を視診・触診・聴診で診断した結果、薬を一切使わずにフードを変えて下血を平癒させました。有名動物病院では下血の症状だけを診て投薬治療に終始していために、ネコちゃんの全体像を診れていなかったということになります。
  • ネット上での当院の評価
    ネット上での当院の評価は低いです。診療の質が低評価されているのでは無く無駄な検査を施さずに正確な診療を行う為に診療費が安価になります。オーナー様からネット上で評価の高さはぼったくり度の高さを示しているだけなので良心的な病院は低評価になる旨を指摘されました。更にネット上にアップされている当院のネガティブコメントに関しては院長にとって全く身に覚えのない出鱈目が記載されています。
  • ワンちゃんの心臓病
    ワンちゃんの変な咳は心臓病のサインです。当院は聴診により心臓病を的確に診断可能です。
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  • 狂犬病
    2006年にフィリピンでイヌに咬まれた日本人2名が帰国後狂犬病を発症し、治療の効果なく死亡しました。・・・
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